ABOUT

Takaya Hiokiは、日本のファッションブランド。
デザイナーは日置 貴哉。

文化服装学院にてデザインおよびパターンを学ぶ。その後、古着屋勤務と同時にSUNAOKUWAHARAやNICK NEEDLES等でインターンを行いより深くファッションについて学び、2014SSアパレルブランド『Takaya Hioki』をスタート

コンセプトは、「形を変える服、様々な着方が出来る服」。例えばドローコードによって形を変えれたり、紐をくくって形を変えることができたり、もしくは、要素の複合で固定概念を壊し形を変えた服、またはヴィンテージをリメイクし全く別の形に変えるといった、様々な意味合いで必ず形を変えてある(変えることが出来る)服となっている。ありきたりな(どこのブランドでもやっているデザイン)はしない。

ヴィンテージ解体については、今までに見たことの無い組み合わせ、カット、アイテム選択を必ず取り入れるようにしている。モチーフ(例えば、古着のポケット部分を残しそのままデザインにする等)や生い立ちにはあえて沿わせることによりヴィンテージ古着の良さ、面白さを引き立てる。